ほんじゃら堂

めんどくさい仕事をラクにする作業自動化レシピ集

Java/Pythonプログラマの自分が今からC#を学ぶ価値があるかどうかを検討する

f:id:piro_suke:20180416234346j:plain

WindowsのGUIアプリとして作りたいものがいくつかあって、

PythonのGUIライブラリを

いくつか(PyQtとかwxPythonとかKivyとか)試してみたけどしっくりこず、

やっぱりWindows用アプリを作るなら.NETじゃない?

ということでC#での開発について調べている。

今まで「Windows限定でVisualStudioがないと開発できないJavaみたいな言語」という、

汎用的じゃないイメージがあって避けていたのだけど、

調べてみると.NET CoreとかLinuxでも動作するCUIアプリを開発する仕組みもあって、

興味が湧いてきた。

新しい言語を学ぶならメイン言語にする価値があるものが良いので、

自分がプログラミング言語に求めることが一通りできるかどうか、調べてみた。

続きを読む

子どもの塗り絵にするために写真を線画化してみたら、むしろ大人向けな味のあるものができた

f:id:piro_suke:20170827020934j:plain

小学校にあがった娘が、

「もうお子様向けのぬりえでは満足できません」

というので、

写真を線画化して細かくてリアルな塗り絵を作ってみたら、

超上手なデッサンみたいな画像ができた。

続きを読む

効率的にやせるために栄養について理解するために栄養素データで遊ぶ

f:id:piro_suke:20170726011033j:plain

太り過ぎでそろそろ家族の冷たい視線と容赦ない言葉に耐えられなくなってきたので、

ダイエットに真剣に取り組みたい。

ダイエットといえば「食事のバランス」と「適度な運動」だけど、

おそらく日々の食事の方が体重への影響は大きいだろう、

ということでまずは「食」から取り組む。

取り組みを継続させるために重要なのは、

「このやり方が正しい」と信じ続けられるかどうかだと思われる。

食事制限や運動は、

その努力がどれくらい体重に反映されているのかが見えにくいので、

継続が難しく、なかなか成功しないのだろう。

そういえば食べたものがそれぞれ体にどんな影響を与えるのかも

全然知らないことに気づいたので、

まずは食品に含まれる栄養素とその効果について調べてみることにした。

続きを読む

お絵かきおもちゃ「Etch-A-Sketch」があまりにも懐かしかったので操作感を再現するためにWeb版を作った

f:id:piro_suke:20170603233743p:plain

小さい頃に気に入って遊んでたあのお絵かきおもちゃ、

なんだったかな、

と思って検索したら「Etch-A-Sketch」という製品だった。

Ohio Art Classic Etch A Sketch Magic Screen

Ohio Art Classic Etch A Sketch Magic Screen

懐かしい。

左右のダイアルをまわすと、上下左右にポインタが動いて線が描かれる。

くるくるダイアルを回してポインタを一生懸命動かして絵を描いていくわけだ。

両方のダイアルを同時に回すことで斜めの線を描いたりもできるのだけど、

それが結構難しくて、ふにゃふにゃした線になる。

絵を消したい時は、裏向けてシャカシャカ振ると消える。

最終的には直線を組み合わせた角ばった絵になっちゃうのだけど、

それがまた独特で楽しかった。

続きを読む

いちいちExcelを開くのがつらいのでCSVファイルのカラムを揃えて見やすく出力してくれるスクリプトをつくる

f:id:piro_suke:20170531231836j:plain

仕事でCSVファイルのやりとりをすることが多い。

CSVファイルというのは、Excelで開くと見やすいのだけど、

普通にテキストエディタやCUI環境で開くと結構見づらい。

そして、Linuxで作業してる時なんかにいちいちファイルを

ダウンロードしてExcelを開くのはとてもつらい。

そこで、

CUI環境でもExcelで開いた時のように縦の並びが整形された形で

閲覧できるスクリプトを書いてみた。

続きを読む

デザイナーとプログラマのわがままに応えて、テンプレートエンジンから生成されたHTMLファイルを元の部品ファイルに分割するツールを作る

f:id:piro_suke:20170529005556j:plain

Webアプリを開発する際、

最近の多くのテンプレートエンジンはHTMLをレイアウトや部品に分割して作成し、

それをextendしたりincludeしたりして1つのHTMLとして出力できるようになっている。

部品化することで、ヘッダーとかメニューとかフッターとか、

複数のページで共通して表示する要素を変更する際に、

1箇所だけ変更すれば済むようになるわけだ。

しかし部品化することで発生するデメリットもあって、

Webアプリとして実行してみないと完成版のHTMLが確認できない、

外部のデザイナーさんとデザインをやりとりしづらい、

といった問題が発生する。

続きを読む

Web Speech Synthesis APIを使って、正月のかるた読み上げ無間地獄タスクを自動化する

f:id:piro_suke:20170104012805j:plain

正月休み、帰省した実家で娘たちがかるた遊びにハマり、

ほぼ毎日祖母やいとこと遊んでいた。

楽しそうだし、瞬発力やら記憶力やらが鍛えられそうで大変良い。

大変良いのだけど、

かるた遊びの困ったところは、プレイヤー以外に読み手が必要だというところで、

その際はだいたい近くでダラダラしている人間(私)が呼ばれて参加させられる。

最初はこちらも娘達に相手をしてもらえるのが嬉しいので喜んで参加するのだけど、

毎回同じ内容を読み上げるので、何回かやっているとげんなりしてくる。

しかしダラダラしている手前、断るのも難しい。

そこで、「繰り返し作業は自動化や!」と

「テキスト読み上げ」でググったら出てきたWeb Speech Synthesis API を使って、

かるた自動読み上げツールを作ってみた。

続きを読む