ほんじゃらねっと

食と自転車とダイエットとたまにプログラミング

糖質制限を「ソースが主役」理論で乗り越える案

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ご飯に関する記事が多いのでそうは見えないかもしれませんが、中年太りを解消するためにどうすれば良いかを日々真面目に考えています。今日もまた考えていて、1つ良いアイデアを思いつきました。

今回は食事について考えていました。ダイエットは「食事8割、運動2割」と言われることもあるくらい食事が重要です。

まあ運動については、以前思いついた「サイクリングマシーン読書」を週2〜3回で継続できているので、私的には完全解決済みです。

blog.honjala.net

食事について、最近は「糖質制限」ということで「ご飯」「パン」「麺」等の糖質を多く含む食材の割合を減らすのが主流のようです。私の周りでもできるだけ米を食べないようにすることで体重が減ったという人が何人かいます。しかし、カレーや丼やパスタが大好きな人間からすると、これらのメニューが食べられなくなる時点で継続できる気がしません。

「ムリだ〜」

と諦めてカレーライスを用意していたその時、次の言葉を思い出しました。

「パスタはソースが主役」

いや、どこで聞いたかも覚えてないし今ググっても見つからなかったのですが、何となく説得力がある一文なので、きっとイタリアあたりのどなたかの名言だと思います。

これはつまり、「主役は麺(もしくはライス)じゃない、ソースなんだよ(だから麺が何に変わってもいいんだよ)」ということだと思うのです。脇役の麺が豆腐になろうがカリフラワーライスになろうが、主役のソースがミートソースなら、それはミートソースパスタと同じなのです。パスタじゃないけども同じなのです。カレーライスもそう。かかっているのがカレーなら、かけられる側がご飯じゃなくてもそれはカレーなのです。

この考え方にかかれば、パスタもカレーも親子丼も食べられます。脇役に過ぎない「ご飯」を「豆腐」にチェンジすれば良いのです。ソースの概念を広げれば、スープ類もソース。ということはラーメンは麺を何か違うもの、えーっと、春雨とかに変えてもそれはラーメンなのです。

多少強引でしたが、3食すべてで糖質を制限する必要はないので、昼食だけこんな感じで変えてみたら効果が出るまで続きそうな気がするのですが、どうでしょうね?コンビニやスーパーでレトルトカレーなりパスタソースなりと豆腐を買って帰れば手軽に作れます。それとサラダでも合わせて食べれば、糖質の低いカレーセット、パスタセットの出来上がりです。

試しに先程、無印良品のグリーンカレーに豆腐を入れて食べてみたら、見た目の違和感はすごいありましたが美味しく食べられました。パスタソースx豆腐がどんな感じになるのかもちょっと気になるので、いろいろ試しつつ効果を見てみたいと思います。