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ほんじゃら堂

めんどくさい仕事をラクにする作業自動化レシピ集

表情で気持ちを変える

最近気づいたことだけど、 表情を変えることで、気持ちも変えることができるようだ。 優しく微笑んだら優しい気持ちになるし、 怒りの表情を意識して消すことで怒りが治まることがある。

これは、「表情フィードバック」「顔面フィードバック」と呼ばれるものらしい。 http://matome.naver.jp/odai/2138648739642271101

表情フィードバックとは、 表情が脳にフィードバックされ、感情に影響を与えること。 表情をコントロールすることで、感情をコントロールできるのではないか、 というもの。

検証が難しい仮説らしいのだけど、これが正しいとして どんな風に使えば良いか考えてみた。

自分ならどのような状況で感情を変えたいか? その時にどんな表情をするのが効果的なのか?

楽しい気持ちになりたい時

毎日楽しく過ごしたい。

そんな時は「笑顔」になろう。笑えばハッピーになれる。

冷静に考えたい時

答えを出すべきことがあり、客観的に考えないといけないのだけど、 焦りや緊張、怒りでうまく考えることができない時。

そんな時はあらゆる感情を消す「無表情」というのが良いのではないか。 感情なしで今ある情報だけで答えを出す。

怒りを抑えたい時、そもそも怒りたくない時

世の中怒りの元はいくらでもある。相手が失礼だった時、 子供がワガママ全開の時、仕事がうまくいかない時。

そんな時は気持ちを優しく、プラスに変える「微笑み顔」が良い。 あらゆることを許すことができるはず。

やるべきことがあるのにやる気が出ない時

週末のうちに片付けなきゃいけない仕事がある時など。

そんな時は「怒り顔」でどうか。 怒りは力を生む。「くそー!」と思いながら ゴリゴリ終わらせるにはいいのではないか。

「真面目な顔」というのも思いついたけど、真面目な顔が どんな顔かイメージできなかった。

汎用的に使えるのは、実は「無表情」なのではないかと 思っている。感情に流されず、まずは冷静に考えてみる。

冷静に考えた結果、起こすべき行動が決まったらその行動を 起こすためのモチベーションを高めたり、効果を高めるために 笑顔や怒り顔を使ってみる。 そんな風にワンクッション置いた表情の使い方をしていきたい。