ほんじゃらねっと

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秋に感じる期待感

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今週のお題「秋の空気」

秋は割と好きなんです。

秋という季節そのものが好きというよりは、この時期の温度とか、目にするものとか、耳にする音とかが何かしら期待感をふくらませてくれたり気分を良くしてくれて、そういう楽しい気分になるという意味で好きなんですね。「なぜ自分は秋が好きなんだろう?」とさっき考えてて気づきました。

10月になって肌寒くなってくると「冬が近づいてるなぁ」と感じるようになって、そこから「あと1〜2ヶ月で年末で、クリスマスや正月休みが待っているなぁ。楽しみだなぁ」と期待感が湧いてくるんですよね。クリスマスから年始にかけての雰囲気を思い浮かべると楽しくなってきます。

それって秋じゃなくて冬が好きなんじゃないの?って話ですが、実際クリスマスや長期休みってその日が来てからよりも、その前の待ち遠しく思ってる時期の方が実は楽しいんじゃないかと思うんですよ。実際その日になってみると「あれ...ただの休日...」みたいな。なのでちょうど今くらいがちょうど期待感が高まってくる良い時期なのです。

年末年始の休みって実際は1週間くらいなんですけど、途中で年をまたぐせいか、その後仕事が始まるのがずっと先のことのように感じますよね。年末と年始の間に1ヶ月くらいあるような感覚です。実際始まってから1週間しかないと気づいて悲しい気持ちになるのを毎年繰り返してます。口に出しませんけどね。大人ですからね。

秋の楽しさの話でした。秋の前半、10月は街やお店がハロウィン仕様に飾り付けられますね。ハロウィンのかぼちゃや魔女のオレンジと黒の組み合わせはクリスマスの赤と緑のようにこの時期を象徴する色使いになっていて、楽しい気分になります。子どもたちも学校やら習い事で仮装パーティーに行くので仮装選びで楽しそうです。今年は魔女と黒猫の仮装で魔女の宅急便ペアになるようです。魔女の帽子とネコ耳が可愛すぎました。ハロウィンやクリスマスは洋風のお祭りムード的な雰囲気があって、その非日常感が楽しい気持ちを盛り上げてくれてるんでしょうかね。こういう洋風の行事って他にあんまりない気がします。バレンタインはお祭りって感じじゃないですしね。

秋の魅力の説明が「冬への期待感と雰囲気が好き」で終わってしまいました。秋の味覚とか、他にも秋の好きなところはたくさんありますが、それはまた別の機会に書くことにします。