ほんじゃらねっと

ダイエットとエッセイとプログラミング

クリスマスはシャンメリーを飲みテリーヌを食べる

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今週のお題「クリスマス」

あと数日もすればクリスマスだ。クリスマスツリーは12月に入ってすぐに出したし、なかなか欲しい物が決まらなくて密かにサンタさんを困らせていた長女のクリスマスプレゼントもようやく決まった。クリスマスを迎える準備は万端である。私は何もしてないけど。

去年までは次女が保育園児だったので、12月最初の週末は毎年保育園でクリスマスページェントという園児たちが演じるキリスト誕生劇を観て、ウルッとするのがクリスマスシーズン開始の合図みたいになっていた。それがなくなったので、今年のクリスマスは何だかサラッと始まった感じがする。

クリスマスシーズンといっても、子どもたちがクリスマスツリーを飾り付けて、学校で作ったリースを飾ったらあとはクリスマスイブの夜まで雰囲気を楽しむだけだ。ああ、そういえばクリスマス気分を毎日楽しみたいと思ってアドベントカレンダーを買おうと思ってたのにまた忘れてた。毎年忘れてる。たまたま11月末にカルディにでも行かない限り、思い出せそうにないな。

クリスマスイブの夜は自宅で子どもたちはシャンメリーを飲み、大人はスパークリングワインを飲みながらチキンを食べる。チキンはケンタッキーのカーネルバーネルが定番だったけど、子どもたちも成長してきたのでローストチキンに代わった。チキンの他にスープやテリーヌなどのクリスマスらしいメニューが並ぶ。

テリーヌは私のお気に入りメニューで、何となくクリスマスといえばテリーヌみたいなイメージがあったので妻にリクエストしたら毎年出してくれるようになった。美味しいけど何で出来てるのかさっぱり分からないところがフランス料理っぽくて好きなのだ。

Wikipediaによると、テリーヌとは「テリーヌ」という鍋と、その鍋で作られた料理のことを言うらしい。

ja.wikipedia.org

テリーヌ(フランス語:terrine テリヌ)は、フランス料理で使う、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋、あるいは壺・鉢・深皿。現在では琺瑯引きの鋳鉄製の鍋もテリーヌに含まれる。これを使った料理もテリーヌと呼ばれる。正式には容器のまま供したものだけがテリーヌ、より正確にはテリーヌ・ド・パテ(terrine de pâté)であり、型から出すとただのパテとなる。

型から出すとただのパテ。

私がテリーヌだと思ってたのは元テリーヌで現ただのパテだったらしい。いやそもそもテリーヌ鍋で作られたかどうかも分からないから、元も何もただのパテである可能性もある。

でももう何年もテリーヌって呼んじゃってるし、妻ともテリーヌという呼び名で認識合わせちゃってるから、今後もテリーヌ(ただのパテ)くらいで呼ばせてもらいたい。

ああ、クリスマスイブのテリーヌ(ただのパテ)、楽しみだなー。