ほんじゃらねっと

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古今東西ゲームで冬休みを楽しく振り返る

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うちの娘たち二人が寝る時は親のどちらかが一緒に添い寝している。そろそろ二人だけでも眠れると思うのだけど、ちょっと話したり遊んだりしてから眠りたいらしい。

「子ども 寝かしつけ 何歳まで」でググってみたら、結構まちまちだけど小学生のどこかで一人寝できるようになるものらしい。うちは姉妹だし、昼間は子供部屋で二人きりで遊んでることもあるのできっかけがあれば寝るようになってくれそうだ。今度言葉巧みに誘導してみよう。

寝る前の言葉遊び

私が添い寝当番の時は3人でベッドに寝転んで何かしらの言葉遊びをする。

誰かが決めた数を他の二人が当てる「数当てハイ&ロー」をしたり、誰かが決めた動物を「はい」か「いいえ」で答えられる質問をして当てる「わたしは誰でしょうゲーム」をしたりして遊ぶ。

飽きてくると新しい言葉遊びを取り入れるのだけど、「わたしは誰でしょうゲーム」は結構長くブームが続いている。長女はうまく答えにたどり着くための質問を考えるのが好きで、次女は珍しい動物を考えて問題を出すのが好きらしい。毎晩こうやって遊んでるうちに想像力や質問力が鍛えられて賢くならないかな?と親として密かに期待している。

そんな風に楽しく遊ぶのだけど、子どもたちはベッドに入る頃にはほぼ元気を使い切っているので、15分もしないうちに力尽きて寝てしまう。まず長女がどんな質問が良いかとうんうん悩んでるうちにすかーっと寝落ちして、質問を待っているうちに次女もスヤァと落ちてる。私も横になったらすぐに寝てしまうタイプなので、何なら二人より先にグゥ...と落ちてる。なので何回やっても答えまで辿り着かないし、寝かしつけというよりはただ一緒に遊んで同時に寝落ちしてるだけになってる。

旅の後は古今東西で振り返る

長期休みや旅行の後は、休み中や旅行中に楽しかったことを振り返る古今東西で遊ぶことに決めている。

先日正月明けに実家から帰ってきた日は「古今東西、冬休みに実家でやったこと〜」をして遊んだ。「雪だるまつくった!」とか「トランポリンで遊んだ!」とか子どもたちがそれぞれ楽しかったことから答えてくれるので、聞いてるだけで楽しい。たまに「おばあちゃんとバスケした!」みたいな、一体いつやったんだ、おばあちゃん元気過ぎるだろ...という親族の知らなかった一面に気づくようなエピソードも出てきて面白かった。

こうやって振り返っておくと、楽しい思い出も残りやすいだろうし、宿題の絵日記にも面白エピソードを書きやすくなるだろうし、親は子どもたちが何を楽しいと思ったのかが把握できるしで良いことづくめだ。

冬休みも楽しめたようで良かった。しかしその楽しさを思い出して興奮してしまったのか全然寝てくれず、あれもやった!これもやった!といつまでも終わらない。最終的に妻がバーンッと入ってきて「いつまで起きてんだ!」と3人で怒られてしょんぼりして寝た。