ほんじゃらねっと

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秒で泣けるものリストをつくる

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涙もろくなりました。もう10年くらい前から涙もろいです。

10年も涙もろい状態が続くと、大体自分が何に泣かされるかが分かってきます。

私がよく泣かされるのは、家族愛ものの映画やドラマです。家族間の見返りを求めない愛とか、言葉に出さないけど行動に出てる愛、みたいなのに弱いです。家族に限らず友達同士でもそういう「行動に出てる愛情」みたいなのに気づいたらすぐ泣けます。

逆にスポーツで努力が実って勝ったとか、別れとかでは泣かないですね。頑張りや不幸では泣けないようです。

この辺の泣きポイントは人によって異なるでしょう。

そんなわけで私おっさんですけど家族愛でめっちゃ泣きます...という話がしたかったわけではなくてですね。

涙を流すとスッキリして気分が良くなりますよね。

なので自分が泣くポイントを押さえておいて、そのポイントを押してくれるものリストをつくっておき、気が向いた時に泣けるようにしておけば、ストレス解消に良いんじゃないかと思うのです。

3ヶ月に1回くらいのペースで涙を流せるように、「これ観たら泣く、これ聴いたら泣く」というものを集めてリストにしておくのです。手軽に聴ける曲やスマホに保存した写真、動画、Youtubeの動画なんかの形にしておくのが良いですね。

例えば私のリストの中で最も威力の高いのは「子どもたちが保育園の卒園式で歌った曲」です。スマホに録画したものもありますが、曲を聴くだけでイメージできるのでほぼ同等の威力になっています。

長女が歌った絢香の「にじいろ」とAKB48の「365日の紙飛行機」、次女が歌った合唱曲の「BELIEVE」の計3曲があります。3曲とも特に泣かせるための曲ではないのですが、親の立場で卒園式の風景を思い出しながら聴くとまあすごく泣けます。

卒園式で、卒園児達はまだお別れがよく分かっていないので平気な顔をして歌っているその後ろで、担任の先生たちが子どもたちに見せないように声を殺して泣いているわけです。もうそれを思い出しただけで勝手にもらい泣きです。どんだけ親身になってくれてたんだよ、と。そしてこの選曲も、歌詞を聴いてると「辛いこともあるだろうけど頑張れよ」「私たちを思い出しなよ」みたいな励ましのメッセージになっていて、この泣いてる先生方が卒園児達のことを考えながら選んでくれたのかと思うと...くふぅ、泣いてしまうでしょう!

...みたいな感じで、手軽に泣けるわけです。

努力もの、家族もの、友情もののように何かしら自分が弱いテーマを見つけておき、そのテーマに沿った映画とか曲を集めておけば、いつでも泣いてストレス解消できるよ、という話でした。