ほんじゃらねっと

食と自転車とダイエットとたまにプログラミング

やってみたら楽しい、食べてみたらおいしい

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小学生5年生くらいから高校まで、冬はほぼ毎年スキーに行ってました。

スキーを始めたのは、妹が通ってたプール教室で冬休みにスキー合宿の参加者を募集していて、そこに参加したのがきっかけです。今思うと、よく友達が一人もいない合宿に参加しようと思ったものです。しかもちゃんと毎年友達を作って楽しんでました。子供のコミュニケーション能力恐ろしいです。

中学になってからも、たまたま父親が富山に単身赴任してたので、冬はスキーをしに富山まで遊びに行ってました。当時の私の気持ちは覚えてませんが、とにかくスキーが楽しかったみたいです。

その後、高校2年くらいで父親の赴任も終わって冬のスキー旅行がなくなりました。

今気づきましたが、それ以来スキーに行ってません。妻の実家が北陸なので、この数年冬休みに帰省した時なんかは行こうと思えば行くチャンスはいくらでもあったわけですが、行きたいという気持ちが湧いたことはありませんでした。

きっとスキーから離れすぎて、スキーの楽しさがイメージできなくなり、ただスキー場まで行ったりあれこれ準備するのが面倒な印象だけが残ってしまったのでしょう。実際スキー教室に通ってたことを思い出すまで、スキーをしたことがあることすら忘れてました。

これはいけません。よし、今年はスキーに行こう!

それはさておき、最近を振り返ってみるとスキーに限らず、やってみたら超楽しいのに、やり始めるまでめんどくさくてなかなか始められないことが多くなってます。おっさんになるとそうなっていくものなのでしょうか。

先週末も兵庫にアスレチック施設があると聞いて家族でちょっと遠出したのですが、行きの道は「めんどくさー、ほんとに楽しいの?」と思いながら運転してたのに、いざ着いてやってみたら楽しくて、子どもにまざってウヒャウヒャいいながら遊んでました。文字にするとアホっぽくて恥ずかしいです。

やってみたら楽しいんだから1回やってみなさいよ、ということですね。意識しないとめんどくさいめんどくさいと言って何もしなくなっていきそうなので、気をつけないといけません。

楽しそうな場所を見つけたら遠くても遊びに行き、美味しそうなものを見つけたら行列になってそうでも食べに行き、寒そうでも雪山へスキーをしにいく。こんな感じで「ちょっとでも興味が湧いたら行動を起こす」ようにして、自分の世界が狭くならないように挑戦していく必要があるということでしょう。