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家が好きすぎると海外旅行が苦手になる

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海外旅行って「自力で帰ってこられない」というのがちょっと不安だな、と思うのです。

国内旅行なら、どうしても家に帰りたくなったら自分で車を運転して帰れるのですが、海外旅行だと飛行機か船を使うしかなく、誰かに送り届けてもらわないと帰ってこれないですからね。帰りの飛行機に乗るまでは「ちゃんと帰れるのかな...」と小さな不安がずっとあるわけです。楽しい旅行のはずなのにどんだけ帰りたいんだ、という話ですが、やはり家大好き人間としては「帰ろうと思えば帰れる」という安心感が欲しいのです。

海外旅行にはちゃんと興味があるんですよ?土曜の朝に放送されてる「にじいろジーン」のジーンちゃんが海外の街を紹介するコーナーは大好きですし、昔BSで放送されてた「トラベリックス」も毎週観てましたし。

そもそも「家が好きすぎる」というのも問題なのでしょうね。子供の頃から「1日の最後は自宅に帰りたい」という気持ちがあり、年齢を重ねるごとに強くなってる気がします。意思の弱さでは定評のある私ですが、「どれだけ遅くなっても帰れる手段がある限り帰る」という点だけはなぜかやたら意思が強いようです。何なのでしょう、この気持ちは。

「家が好き」でググってみると、案外こういう人は多いようです。人がたくさんいるとリラックスできないタイプの人間は、眠る時は家族以外に人がおらずリラックスできる自宅に帰りたい、という気持ちが強くなるようですね。

話がそれましたが、実際のところプライベートジェットを買うお金でもなければ、海外に行って好きな時に帰ってくるなんてことはできないので、帰るまでのちょっとした不安も海外旅行の醍醐味として楽しむのが良いのでしょう。

私自身が海外旅行に求めるものって「日本ではあまり馴染みのない珍しい食べ物」「街並み」くらいなので、家で海外の街を紹介する番組を観ながらその土地の料理をお取り寄せなり作るなりして食べる、という個人的には理想的な案を思いついたのですが、もはや海外に行ってないですし、家族で旅行に行こう!という時にこんな提案をしたらすごく怒られそうなのでやめておきます。