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お好み焼きを好きになるきっかけ

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お好み焼きといえば、大抵の子どもは好きなものだと思ってたのですが、ちがうんでしょうかね。うちの子は2人ともお好み焼きを食べないのです。

学校の給食で出たら食べるようですので、キライではないのでしょう。なぜ家で出したら食べないのか。聞いてみると、キャベツが入ってるのが気に入らないようです。そういえばキャベツの目立たないたこ焼きは喜んで食べてます。タコは残しますけど。なぜタコを食べないのにたこ焼きが好きなのか。それはそれで文句があるのですが、今はお好み焼きの話です。

私はお好み焼きが好きなので、家でお好み焼きパーティーとかできるよう、子どもたちにも好きになってもらいたいところです。ピザは好きのようなので、チーズ玉とかを用意したら歩み寄れるかもしれません。

それで思い出しましたが、私がお好み焼きを好きになったのもチーズ玉がきっかけでした。

小さい頃はお好み焼き屋さんに行ったことがなく、お好み焼きは家で食べるものだと思ってました。家でみんなでお好み焼きに好きな具をのせて食べるのは楽しかったですが、お好み焼き自体に対して好きという気持ちは持っていませんでした。

ところが、中学になる前だったか後だったかに初めて家族で近所のお好み焼き屋さんに行って、私のお好み焼き感を変えられることになります。そこのメニューが「チーズ玉」とか「モチ明太玉」「かき玉」と、数十種類のバラエティに富んだラインナップになっていて、ガストのチーズinハンバーグみたいに切るとチーズがドロドロ出てきたり、噛みちぎるとモチがうにょーんと伸びたりするお好み焼きに感動して、「ああ、お好み焼きって素晴らしい」と思うようになったのでした。そこのお店はチューハイも各種揃っていて、私は当然飲めませんでしたが、大人がそれぞれカラフルな飲み物をジョッキで飲んでいる光景を見るのも好きでした。

そういえば大人になってからそういう楽しいお好み焼き屋さんに行ってない気がします。近くに良い店がないか、今度探してみましょう。子どもたちもそんなお店と出会えば、お好み焼きを好きになってくれるにちがいありません。