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あやとりは優雅で芸術的な遊び

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娘が保育園であやとりを教えてもらっているようで、家でも自分で何か作って「みてみてー」と見せに来るのが大変微笑ましいです。

ネットで調べてみるとあやとりは国際的には芸術として扱われているらしく、ある形から別の形へとエレガントに変化させていく様を楽しむ優雅な遊びのようです。あやとりの「あや」は織物の縦糸と横糸の交差を表す「綾」を表し、ふたりで1つの糸の交差した部分を「とり」あって次々形を変えていって遊ぶものだったことから、「綾取り」と呼ばれるようになったそうです。これまでまったく興味を持ったことがなかったのに、優雅な遊びと聞くとちょっとやってみたくなりました。

ネットでも作り方を検索しつつ「ほうき」とか「三段はしご」とか「東京タワー」とかを作ってみましたが、なかなか難しいですね。説明動画を観ながら作っていても、目を離すとすぐに今の状態が分からなくなります。

でも慣れたら楽しくなりそうですね。高度なものだと予想外の指の動きが出てきたりして「そ、そんな動きが...」と見ているだけでも面白いです。

こういう昔からある遊びってすごいテクニックを持った王子的な存在が出てくるものだと思ってるのですが、いないみたいですね。ちょっとググってみましたが出てきませんでした。キラキラの光る紐とかすごく長い紐とかを使って音楽に合わせて作品を生み出すあやとり王子がいるんじゃないかと期待したのですが。

完全版 あやとり大全集―子どもから大人までみんなで遊べて脳力を高める

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あやとりひも

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