ほんじゃらねっと

食と自転車とダイエットとたまにプログラミング

1つの分野でがんばると「努力のしかた」が身につく

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次女が「羊毛フェルトやってみたい」と言うので、近くのコーナンで動物のマスコットが作れる入門キットを買ってきました。

長女も興味がありそうだったのでペンギンとハムスターをそれぞれ買って、週末にチクチク刺してました。慣れるまではどうすれば望み通りの形に固まるのかが分からなくて悩みますが、ある程度コツが分かると手軽にかわいいマスコットが作れて楽しいですね。

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自分が朝型か夜型かをどうやって判断するか

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WIREDに「人はそれぞれ朝型か夜型かが遺伝子レベルで決まっており、それを変えることはできない」という記事が掲載されていました。

wired.jp

こういう朝型と夜型に関する話題って、血液型占いみたいな感じでついつい読んじゃいますね。

ところで朝型か夜型かが生まれつき決まっているとして、実際自分がどちらなのかはどうやって判断したら良いのでしょうね?

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家が好きすぎると海外旅行が苦手になる

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海外旅行って「自力で帰ってこられない」というのがちょっと不安だな、と思うのです。

国内旅行なら、どうしても家に帰りたくなったら自分で車を運転して帰れるのですが、海外旅行だと飛行機か船を使うしかなく、誰かに送り届けてもらわないと帰ってこれないですからね。帰りの飛行機に乗るまでは「ちゃんと帰れるのかな...」と小さな不安がずっとあるわけです。楽しい旅行のはずなのにどんだけ帰りたいんだ、という話ですが、やはり家大好き人間としては「帰ろうと思えば帰れる」という安心感が欲しいのです。

海外旅行にはちゃんと興味があるんですよ?土曜の朝に放送されてる「にじいろジーン」のジーンちゃんが海外の街を紹介するコーナーは大好きですし、昔BSで放送されてた「トラベリックス」も毎週観てましたし。

そもそも「家が好きすぎる」というのも問題なのでしょうね。子供の頃から「1日の最後は自宅に帰りたい」という気持ちがあり、年齢を重ねるごとに強くなってる気がします。意思の弱さでは定評のある私ですが、「どれだけ遅くなっても帰れる手段がある限り帰る」という点だけはなぜかやたら意思が強いようです。何なのでしょう、この気持ちは。

「家が好き」でググってみると、案外こういう人は多いようです。人がたくさんいるとリラックスできないタイプの人間は、眠る時は家族以外に人がおらずリラックスできる自宅に帰りたい、という気持ちが強くなるようですね。

話がそれましたが、実際のところプライベートジェットを買うお金でもなければ、海外に行って好きな時に帰ってくるなんてことはできないので、帰るまでのちょっとした不安も海外旅行の醍醐味として楽しむのが良いのでしょう。

私自身が海外旅行に求めるものって「日本ではあまり馴染みのない珍しい食べ物」「街並み」くらいなので、家で海外の街を紹介する番組を観ながらその土地の料理をお取り寄せなり作るなりして食べる、という個人的には理想的な案を思いついたのですが、もはや海外に行ってないですし、家族で旅行に行こう!という時にこんな提案をしたらすごく怒られそうなのでやめておきます。

食べすぎるとおなかが苦しくなる

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ちょっと前に気づきました。

ごはんを食べすぎるとおなかが苦しくなる、ということに。そして、食べすぎなければ苦しくない、ということに。

あたりまえです。なぜ気づかなかったのでしょう?食事は満腹になるまでするものだ、それが幸せなのだ、と無意識で思い込んでいたようです。満腹感がなかったわけではなく、当然昔から食べすぎたら苦しくなっていたはずなのですが、なぜかそれをまったく気にしていなかったようです。それとも若い頃は食べすぎてもそんなに苦しくなかったんでしょうか。それが中年になって苦しくなってきて、気づいたのでしょうか。中年太りというのはそういうものなのかもしれません。

お昼ごはんを食べすぎたりするとお腹の苦しさに集中力を奪われたり、眠気に襲われたりで午後の仕事にも影響が出ます。やる気はあるのに眠くて頭が働かないので困って、ようやく「食べすぎなければ良いのでは?」ということに気づきました。

食べすぎても何も良いことはなくデメリットしかないと気づいたら、満腹至上主義を脱却して食べすぎないようになりました。気づいたらこっちのものです。ごはんは毎日食べてるわけですから、試行錯誤で苦しくならない適量を導き出し、それを超えないようにすれば良いのです。こうして社会人になってから続いていた体重の増加がついに止まりました。今はその後なかなか戻らない体重を戻そうと頑張っているところです。

デメリットがあるとはっきり気づいたらやめられるんですよね。そもそもなぜ最初から気づかないのか自分でも分かりませんが。

そういえば昔タバコをやめた時も同じような感じでした。当時は禁煙セラピーという本が流行っていて、それを読んで影響されただけですが、その時もタバコを吸うことに実のところメリットは何もなく、デメリットしかないということに気づいてやめたのでした。

読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー [セラピーシリーズ] (ムックセレクト)

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なんだか他にもこのような、メリットとデメリットをちゃんと把握していないことでやってしまっていることやできていないことがたくさんありそうです。

雨の日は靴の中で靴下が脱げる

なぜでしょうね。湿度高いのに。

なぜか足はサラサラになって、ちょっとゆるい靴下を履いてたら歩いているうちに靴の中で脱げてます。くるぶしまでの短い靴下の時なんて、どこまで脱げるの?というくらい脱げていきます。

雨といえば、

「雨降りそうだけどまだ大丈夫かな」と思ってると家に着く直前とかに降りますよね。しかも傘がをささないとちょっとつらいぐらいの強さで。「後ちょっと待ってくれたら傘を濡らさずに済んだのに!」と悔しい気持ちで傘を出します。たまに「今日は絶対ささん!」と意地になって、傘を持ってるのに濡れて帰って「何してんの?」みたいな眼で見られます。

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人は印象に残ったことだけ覚えてるらしいので、実際はいつも帰る間際に雨が降ってるわけじゃなく、単に降ったときのことだけを覚えてるんでしょうね。それが分かってても、降ってきたらやっぱり「くそぅ!いつもいつも!」ってなりますが。

恋は雨上がりのように(1) (ビッグコミックス)

恋は雨上がりのように(1) (ビッグコミックス)

トイレで笑うとアレが止まらなくなる

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おしり探偵を観ていて思い出した、ちょっと下品な話です。

男性が共用のトイレで小用を足す時は横並びに立ってするわけですが、特に仕切りがあるわけでもないので、例えば友達や仲間と一緒に入った時は隣同士話しながら用を足すことがしばしばあります。これは男性特有の状況ですね。

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