ほんじゃら堂

めんどくさい仕事をラクにする作業自動化レシピ集

家庭内あやとり部に入部しました

娘が保育園の影響であやとりに目覚めた。

家で一生懸命編んでいる姿は大変微笑ましいのだけど、 「みてみてー」、と毎回同じ形を見せられるのもあれなので、 レシピ調査&共有要員として一緒に学んでみることにした。

自分は男だからか友人が少なかったせいか、

あやとりをほぼ全くしたことがない。

まずは情報を仕入れるべく、検索してみた。

思ったよりも

あやとりのとりかた(編み方?作り方?)を紹介してるサイトが多くなくて、

紹介されてるレシピもそんなに数を見つけることができなかったが、

多少は聞いたことのある、

「ほうき」とか「三段はしご」とか「東京タワー」とかを作ってみた。

楽しい。

楽しいが、なかなか難しい。

何が難しいって、文字で書いてある説明を理解するのが難しい。

「軽くひねる」とか「上の方の」とか

結構アナログで書いてあって正しくできているのかどうかが分からない。

慣れたら理解できるようになるのだろうか。

標準的な説明ととりかたのパターンがあるなら知りたい。

アニメーションGIFとか動画は文字ベースの説明より多少は分かりやすい。

が、進むのが速くて指が追いつかない。

糸がこんがらがった両手でスマホを操作するのがまた大変。

...調べれば調べるほど、あやとり大臣のび太くんのすごさがわかってきた。

そういえば昨日のドラえもん3時間スペシャルでも、ボスをあやとりでやっつけてた。

それはさておき、あやとり自体は結構楽しいので続けられそうだ。

たまに、そこでそう動くの?!みたいな予想外の指の操り方が出てきて面白い。

あやとりの楽しみ方についても調べてみた

国際あやとり協会というものもあり、日本だけの遊びではないようだ。

国際あやとり協会

世界では芸術の1つ、という位置づけらしい。

糸と糸の間の空間の形を楽しんだり、

ある形からある形へとエレガントに変わっていくのを楽しむもののようだ。

優雅な遊び。

あやとりの「あや」は織物の縦糸と横糸の交差を表す「綾」を表し、

ふたりで1つの糸の交差した部分を

「とり」あって次々形を変えていって遊ぶものだったことから、

「綾取り」と呼ばれるらしい。

関西では「いととり」というらしいけど、聞いたことないな。

そもそもまわりであやとりが話題に出たこともなかった。

形から入る

あやとり用の糸が必要だ。

結び目がなくて、多少伸縮性があって、

色が綺麗で滑りの良いのがあったらほしい。

けん玉みたいに「スーパーあやとり」みたいな

価値再認識商品みたいなものは出てるのだろうか。

あるとしたら、作った形をそのまま作品として固められるようなものが出てそう。

アクアビーズみたいにシュッシュと水をかけたら固まる、みたいな。

ずーまだんけみたいな「プロあやとらー」的な人はもういるのかな。

めっちゃ長い糸で複雑な作品を作ってそうだ。

テレビでは見たことない。

あやとり関連の書籍は色々出てるようだ。ひも付きもある!

しばらくレシピを集めつつ色々作ってみて、娘に伝授していこうと思う。

作り方のパターンがわかってきたら、レシピを生み出していき、

説明方法を画一化して、レシピサイトを作り、

第x次あやとりブーム再来!みたいな...なんでもない。

完全版 あやとり大全集―子どもから大人までみんなで遊べて脳力を高める

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あやとりひも

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