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ほんじゃら堂

めんどくさい仕事をラクにする作業自動化レシピ集

「何にも集中していない状態」が発想を広げる

エッセイ 発想を広げる

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さっきトイレに入っていて思いついた。

トイレに座っている時とか、お風呂で湯船に入っている時は新しいアイデアや悩んでいたことに対する答えが見つかりやすい。

パソコンの前に座っている時には思いつかなかったことが、諦めて電気を消してベッドに入ると思いつく。

これは、集中を奪うものが目の前にない状態、「何にも集中していない状態」ができることで 頭の中で考えることに集中できるようになり、情報が整理されて答えが見つけやすくなっているものと思われる。

意識的にこの「集中してない状態」を作ることで、どんどん新しい発想を生み出していけるんじゃなかろうか。

ポイントは集中を奪われない状態を作る、ということだ。

パソコンやスマホの画面を見たらそこに書いてあることに集中してしまう。 手にスマホを持っていたらそれを見ようとしてしまう。 何も持たず、何も見ていない。手持ち無沙汰になった状態を作り、そこに留まる。

リラックスして目をつぶり、瞑想するのも良い。

もしかして瞑想というのは、こういう状態を作るためのものなのかな?

ふと振り返って、前に進んでいない、と感じたら、 ゆっくり考える時間を作ってみよう。